2012年05月11日

HAMILTON 1950s PT with diamonds

皆様こんにちは!!!

気づけば5月・・・。
あっっと言う間に時間が経ってしまい、なかなかBlog更新もできませんでしたふらふら

本当はあれやこれをアップしよう〜♪なんて色々と準備していたのですが・・。
まずGW期間中バーニーズ ニューヨーク銀座店のウィンドウを飾っていた
ドールアーティストANDREW YANGのドール達♡♡♡
写真 12-04-29 12 25 28.jpg
写真 12-04-29 12 25 18.jpg
反射してて全然見えないですね・・・
可愛いですよね〜♡
実は本人も来日されて特別にドールオーダーなんかが出来ちゃっていたのです!!!
・・・しかし、時は過ぎてしまいました・・・残念!!!(個人的にも!!!)
しかーし!6/1〜14まで横浜店にてイベントがありますので、気になる方は是非に!
私も気になります!!行っちゃおうか!
詳細はこちらからどうぞ
アンドリューの動画も見れちゃう♡

さて!本日はハミルトンのご紹介です!
またハミルトン〜?!?!と思っている方もいるでしょう・・・
今回は1950sアンティークハミルトンのご紹介ですよ!
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Hamilton 1950s PT with diamonds ¥714,000(税込)

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ダイヤが美しい・・・ぴかぴか(新しい)

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ガラスは外側のカットガラスでダイヤと合わさってさらにキラキラーぴかぴか(新しい)

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ブレスレットにもダイヤモンド!しかも流れ星のようなデザインで凝っていて素敵♡

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これだけのダイヤモンドが入っているのに、サラッと着けられるちゃうところがアンティークの魅力ぴかぴか(新しい)
ハミルトンはとっても人気も高くデザインも豊富で作りも良い!
のにコストパフォーマンスが良いのです!!
それは現代ハミルトンにも通じております。

ということで引き続きハミルトンコレクション開催中ですので皆様ぜひご来店くださいませ♡
RIMG0011.JPG

By C.I

銀座・バーニーズ ニューヨーク店
03-3289-8989
















posted by shellman BNG at 17:32| Comment(2) | HAMILTON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

猟師の時計?

こんにちは。M.A.Mです。

今日はアンティークウォッチの中でも希少な「ハンターケース」のお話しを少々・・・

本日時点でただ一つ並んでいるのがこれです!
mGe2145.jpg
ハミルトン 1960年代 プラチナ ダイヤモンド ¥1,417,500

これだけ見ているとゴージャスなダイヤブレスにしか見えないですね。

ただ目を凝らしてじっと見てみると、6時側の丸ダイヤの下の部分に小さな球状の部
分が・・・

この部分を押してみると・・・
mGd2145.jpg
こうなります!

でもこんなエレガントを極めたジュエリーウォッチが
なぜに「ハンター(猟師の)ケース」なんてそぐわない名前で呼ばれるの?
と思った方も多いのでは?

そのわけは数世紀前の懐中時計の時代にまで遡ります。
当時、懐中時計は王侯貴族など、一部の特権階級の人々だけが持てる本当に贅沢な品でした。

その貴族たちの嗜みのひとつが狩猟だったのですが、結構激しく野山を駆け回るため
オープンフェイスと呼ばれるガラスがむき出しになっている時計ではガラスが割れて
しまうことが多かったのです。

そこでガラスの保護を目的としてダイヤル側を覆う蓋を取り付け
見るときに開けて時間を確認する時計が生まれ、これをハンターケースと呼んだのが始まりです。

その後、蓋に精緻なエナメル画を描いたり、宝石をあしらったりした豪華なものが
作られるようになり、本来の狩猟用の時計というわけではなくなったのですが、
名前だけはそのまま受け継がれていきました。

時が下って腕時計の時代になってもその呼び名は残り、どう見ても狩猟とは結びつかない
このようなジュエリーウォッチが「ハンターケース」と呼ばれているわけです。

呼び方一つにも長い伝統が息づいているんですね。
「うんちく」無しでも、その作りの良さに魅力あふれるアンティークウォッチですが、
ささやかなエピソードを知ってちょっとした時間の旅ができるのもまた魅力の一つ。

アンティークは奥が深いです!


by M.A.M

銀座・バーニーズ ニューヨーク店
03-3289-8989

posted by shellman BNG at 11:51| Comment(0) | HAMILTON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする